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ビジネス英語:~英語でプレゼンテーション、成功の秘密~
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平成20年11月1日(土)

    「英語コーチ!のビジネス英会話ワンポイント・レッスン」
                             
                     英語コーチ!Bayside English
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ビジネス英語が必要なすべての人達へ。

英語の語学研修、ビジネス英語の講師派遣を行う
ベイサイド・イングリッシュの英語コーチが、
すぐに役立つ、ワンポイント・レッスンをお届けします。


■今日のお題■
[ビジネス英語:~英語でプレゼンテーション、成功の秘密~]


営業でも、技術屋さんでも、役員でも
アイデアや技術・製品について、プレゼンすることは
よくあります。

ただし、英語でネイティブ相手となると
毎回とても緊張するものです。

では、少しでも気を楽に、自分らしく、効果的に
プレゼンをしてもらうためには、どうしたらいいか。

今日は、チェックポイントだけを簡単にご紹介させて頂きます。



■プレゼン発表での注意点


1.細かいことは気にしない。


 例:細かいミス(複数のSや、時制)はありましたが、

  ネイティブにとって理解するのに何ら問題はない。

  また、彼らもネイティブではない英語は、聞き慣れている。


2.詰まったとき、間違ったときのリカバリーをどうするか 

  あらかじめ、シュミレーションしておく。


3.プレゼンの中で一番伝えたいポイントをさらに明確にする。


4.その他
  緊張するとテンポも速くなりがちです。

  特に重要なポイントでは、

  相手の理解を助けるためにも、ゆっくり(強調して)。


 (例:読む時間を与える←様子を見て確認。

  しっかり理解してもらう時間を与える←アイコンタクトで確認。

  分かりやすいタイトルをつけて説明する。など)



■リカバリー方法

・間違っても気にしない

  →ただ、間違ったところを言い直し、知らないふりをして続ける。

・短く訂正、挨拶を入れて、すぐにつづける。

  →”Sorry, I continue.”や ”Excuse me.”
    とだけ言って、続ける。


・万一、パニックになったら、
  →区切りのいいところまで、数行戻ったり、

  →”Well, ....”や”And.....” など適当な語で間をつなぐ。

  →日本語を使ってでも、落ち着く。

   「すみません。ちょっと緊張しています」など、

    現状認識をし、なんでもいいので、少し間をおく。


・間違った後には、意識的にしばらく、話すスピードを遅くしてみる。



■最も伝えたいポイントに重きを

・表情、声の大きさや高さを上げる。

 ゆっくり話す。繰り返す。話のあとに間を置く。

 手振りや指で大きく指し示。気合いを入れる。

 気持ちをすごくこめる。etc.




■練習
 
・これらの注意点に気を配りながら

 伝えたいポイントまでの流れから、ピークをつくる。


・練習時にも録音して、

 面白いか、気持ちがこもっているか、勢いがあるか”など

 自分なりの判断基準で、聴いてみる。
 

・淡々とスマートに。かつクールに(流暢さや発音の良さ、スムーズな流れがある)

 というスタイルもあるかと思いますので、
 そこは、あなたののお好みで。



■Q&A

・ポイントは、一つ。

 相手の質問に(端的に)答える。

 当り前のことですが、ときに日本語でさえ、難しいこともあるかと思います。


→質問を正確に把握する。曖昧な意味のものは、特に注意です。

 ・通訳者に確認する。
 ・質問した人に細かく(”You mean.....?”)質問内容を確認する。


 ”Did I answer your question?”

答えた後、相手の反応が悪いとき、何か不安を感じたら、
  思い切って、尋ねてみてもいいと思います。

 
 →すべては、的確に答えるために。

 →相手の求めている情報を、伝える。


  相手も、たとえ時間がかかったとしても、自分の知りたい情報が
  手に入った方が、Happyです。

  焦らず、端的に、相手の質問に答えましょう。



■自分の言葉で

英語でのプレゼンは、できるだけ、「丸」暗記しないように。
キーワードをもとに、自由に、何度も練習を繰り返して下さい。

時間の配分、視線、グラフ、数値の使い方。

相手側の表情を読む。関心を引く。


プレゼンは、準備がすべてです。


練習を繰り返し、不安をできるだけ取り除いてください。


そして、暗記から、「自分の言葉」にしてください。

言葉に自分の思い、苦労、喜び、熱意を乗せて。


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■編集後記

相手に、自分の思いを100%伝えることは、
本当に難しいですね。

でも、自分の思いの熱さ、真剣さを伝えることは、
たとえ言葉が十分にできなくても、

伝わるものではないでしょうか。


自分の中に、その強い想いがあれば!

私は、そう考えます。



「日本人のプレゼンはつまらない」なんて、絶対言わせないぞ!!!


と思いつつ、プレミアコースで生徒さんのプレゼン練習を
一緒にやっている日々です。

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